ウオーターマット
「園長先生ー ウオーターマットをつくったので見に来て下さい。」
の声を聞き保育室へ
「 試行錯誤の末 」
布団の圧縮袋を利用して数度の試作を重ねついに完成とのこと
ひんやり冷たいといかないものの感触は心地よいものになっていました。
「わたしもいれて」
マットをペタペタと手でたたきながら感触を楽しんでいます。
暑い夏の一コマ、保育室に涼の空間ができました。
「 2枚目のマットと機能向上を期待して せんせいも楽しんで作って下さい」
お泊り会 2
朝がきました。
なかなか寝付けない子もいましたが寝起きはすっきり
「体操 朝から元気全開! 」
「バッタをみつけたり、草花をつんだり」
「いつもの道だけど ちがう道にかんじちゃう」

帰りの会
「せんせいからお泊りができた証をもらいました。 」
「 親子で降園 」
少しの時間の親離れ、再会の瞬間、我が子の愛おしさを実感したことでしょう。
また明日、元気に保育園で遊びましょう。
お泊り会 1
家庭から離れて一晩、クラスの仲間と過ごします。
「わくわく、どきどき、ちょっぴりふあん」
複雑な心境、でも大好きな仲間たちとなら楽しく過ごせます。
この一晩の体験が仲間とのつながりをより深いものにしていきます。

「自分たちでできることは自分たちで」
「カレー作り後は農協のお祭りへ」

「ソーラン節を披露してきました。」 「楽しんで踊れましたね」

「夕ご飯はみんなで作ったカレーライスとポテトサラダ」
「 思わず、会話がはずみます」
「夜は更けていきます」

就寝前に手作りのブラックパネルシアター「にじいろのさかな」
心地よい語りに心穏やかになり、眠りにつきました。
もうすぐお泊り会
カレーづくりで使用するじゃが芋を畑にて収穫しました。

みんなで育てたじゃが芋 「たくさんとれるかな」
表面に顔を出すじゃが芋をみて満面の笑みの子ども達

えだまめの収穫もしました。
とうもろこしはもうちょっと。
わらべうた
定期的にわらべ歌の指導者を招いて保育実践をみていただいています。
研修会とは異なり、実践をみていただき、具体的な指導、アドバイスは保育の
質の向上につながります。 学び多き一日、明日への保育の糧になります。
0歳児「ももや ももや」
「も もや ももや ながれは はやい せんたくすれば
きものが ぬれる あ どっ こいしょ」
洗濯をする母親の動作を子どもはよく見ています。きれいな薄い布を
片手に持って、布をふって「ふり洗い」また布をしぼったり、「もみ洗い」
をしながら歌います。
ももぐみ りんごぐみ

ばななぐみ みかんぐみ

めろんぐみ

昨日、園庭の隅に山砂を搬入しました。
1立米(りゅうべい)縦1m×横1m×高さ1m ほどです。
5歳児の数人から遊び始めた宝さがし
「昨日はひたすら穴掘り」

今日は遺跡発掘のようにシャベルで掘り続けています。
「宝の正体は?」
「砂の中に10センチから20センチの砂の塊」 宝にみたて掘り出しに夢中
かれこれ1時間がすぎると5個のバケツの中は宝が山盛りになりました。
「たいせつに 保管」
5歳児の宝探し終了後は4歳児
「ぼくたちもみつけようよ」
4歳児のあとは 3歳児
「みつかるかな」
遊びの伝承、子どもたちの楽しさが自然に伝わる空間
「あしたもつづきをやるよ」
