お楽しみ会
新型コロナウイルス感染症の感染防止について
お泊り会をお楽しみ会に変更して実施。
子ども達の「やりたいな」「やってみたいなー」の思いを実現
仲間と共に楽しさを共有し遊びこんでいました。
「 塩キャンドルづくり 」
段ボールであそぼう!!
「わいわいと知恵をしぼり取り組む」
大きな家 自動販売機 ペンギン 恐竜など つくりたいものを子ども達の
思うように作ります。 自分たちで決め、自分たちで満足いくまで取り組む。
今日の活動がこれからの生活に連動していきます。
枝豆の収穫
3歳児 ばなな組の子ども達が枝豆の収穫をしました。
土からの引き抜きは手ごたえがあり、腰を入れて「うんとこしょ どっこいしょ」
「 いざ 出発 」
2グールに分けて 畑までの道のりを気を付けて歩きます
「
「とれたぞー」
意気揚々と帰ってきました。 「えだまめ とってきたよー」
帰ってきたら 心地良い労働 「じょうずに とれるかな ? 」
その後、枝豆をゆでてもらい 給食の一品に加わりました。
マシュマロ焼き
数日前、みかん組の女の子から 手紙をもらう
手紙には 「えんちょうせんせい ましゅまろやいて 」
ということで マシュマロ焼きをしました。
慎重に焼きながらも「もういい」「たべてもいいかな」と漂う甘さに 誘惑され
いざ 食べてみると とろーりと口の中で広がる甘さに 思わずにっこり
「 いいにおいがしてきたよ」
「みかんぐみのあとにめろんぐみも」
好奇心旺盛なめろんぐみ 「次は私たちの番です」
飯盒炊飯 めろん組
もうすぐ卒園 「なんでも挑戦してみたい」「やってみたい」
好奇心が旺盛な子ども達 飯盒にチャレンジ!
「わいわいと火おこし! けむりが めにしみるよ こげくさいにおいがするよ」
「しっかりと火をおこさないと!」
「ほくほくと できあがりました。」
「やってみたい」 の気持ちを大切に 子どもながらに火の体験
スイッチオンの便利な生活から離れて 昔ながらのご飯炊きを楽しんだ子ども達
今度は「焼きマシュマロをやりたいなー」と相変わらず好奇心旺盛な子ども達です。
お別れ会
もうすぐ卒園するめろん組を招待してみかん組、ばなな組で
ささやかだけど心のこもったお別れ会を開きました。
「 これから はじまるよ 」 「ばなな組からの贈り物」
「 ありがとう! 」 「みかん組からのお祝いの言葉」
「みかん組からの贈り物」 「何をもらったのかな 興味津々」
「心をこめて 歌をうたうよ!」
みかん、ばなな組は めろん組が卒園することを徐々に実感してきました。
たくさん たくさん 遊んでくれたお兄さん、お姉さんが大好きです。
保育園を巣立つ日まであと数日 残された日々を一緒に楽しく遊ぼうね
もちつき
天候にも恵まれた一日、年末恒例の餅つきを行いました。
めろん組は鏡餅用の餅をみんなでついて作りました。
こども用の杵でも重たいものです。 バランスを保てなかったり、力加減がうまく
いかなかったり、でも いい体験ができました。
「 おもたいな おもちをねらって」 「きねにおもちがくっついた!」
「よいしょ よいしょ!」
みんなの掛け声に合わせてお餅をついていきました。 自分の番がくるまでは
どきどき、 つき終わると「 ほうら できたでしょ 」と得意満面の子ども達です。
「鏡餅ができました。」
昨今は衛生管理、感染症の問題もあり餅つきの廃止や規模縮小などで伝承の文化が
なくなりつつあります。 園では衛生管理に最善の注意を払いながら、できうる範囲で取り組んでいます。
子ども達が杵でついた餅は鏡餅になり、食するお餅はせいろで蒸かしたのちに餅つき機に入れ、衛生チェックを受けた職員(数名)で成型、調理して子ども達に提供しています。
陶芸教室 めろん組
楽しみにしていた陶芸教室の日 船橋市にある「 石 陶 房 」さんの指導の下
陶芸に取り組んでみました。 今年はお皿づくり、土をこね、たたき平らにしたら、それぞれが考え、下絵で構想した模様や絵を描きこんでいきます。 その後に丸型に成型した粘土のふちを押し上げたり、それぞれのお皿が完成、思いのこもった作品を作り上げていました。
数か月後の焼き上がりが楽しみです。
※NPO法人 カムトゥルー「石陶房」 船橋市を中心に障害を持つ方やご家族が地域社会のなかで、その人らしく安心して暮らしていける支援体制やネットワークづくりをしている団体です。
ばなな組 徒歩遠足
今日は楽しみにしていた西部小学校への徒歩遠足
天候に恵まれ、身体を動かすと汗ばむ陽気。
「西部小までレッツゴー!」
「おおきな鯉に くぎづけ」
「 小学校の遊具に挑戦 気分は小学生 」
小学校であそび、帰りの道中(遊歩道)で虫探しやかけっこなどで遊び、帰園
「いただきまーす」
お弁当作り、ありがとうございました。 どの子にも満足気な表情がみられました。
芋 ほ り
苗植えから半年、楽しみにしていた芋ほりをしました。
今年は酷暑、台風、長雨の影響で成長不良、豊作とはいきませんでしたが
それぞれが楽しみ、芋ほりができました。「こころの豊作ですね」
「細長く、こぶなお芋ですが土から掘り起こした瞬間は満面の笑顔 」
「 収穫に満足 どうだ とったよ! 奥へ奥へとのびて掘り起こすのに一苦労!」
「みんな 手伝って 掘っても掘ってもでてこない ここでも満面 ハイポーズ」
遠 足
汗ばむ陽気、絶好の遠足日和になりました。
4歳児みかん組は市川市の動植物園に遠足にいきました。
近隣の観光スポットでもある動植物園、一度はみんな行ったことはあっても
みんなで行くと楽しさ倍増、動物たちとの出会いにもわくわく、それぞれの気づきや
発見を伝えあいながら楽しい時間を過ごしました。
「到着です。はやる気持ちを抑えて」
「足取りも軽快に」
動物とのご対面、 いろいろな気づきや発見 じっくりと観察!
「汽車にものりました。」
楽しい時間は あっという間に過ぎていきました。 みんなと楽しさの共有、郊外での体験、明日からの生活の活動源になることでしょう。