発表会(劇の会)
あたたかいまなざしに感謝。
どきどきしたけれど楽しかった発表会、家族の温かいまなざしと
こころの中の声援と応援、しっかりと子ども達に届きました。


子ども達の育ちに合わせ、遊びと等質のもの、「今日はみんながきてくれる日」と
特別な日であったものの、普段の日常を感じられるものになりました。
保育に対してのご理解、ご協力、ありがとうございます。
クリスマス
サンタクロースはくるのかな
わくわくドキドキ、 園庭で遊んでいると
鈴の音が保育園内に響き渡りました。
「もしかしたら サンタクロースがきたのかな」
即座に鈴の音に反応する子ども達。
園庭で遊んでいる子ども達の視線は園舎へむけられます

2階園舎に🎅サンタクロースを発見 「やったー 白い袋をもっていたよ」
「もしかしたら、事務所にいるかも」 みんなで事務所をのぞきに、
サンタを発見できず・・・
いそがしいサンタクロースは風のように去っていきました。
「園内を探索」
りんごぐみ おやつのクリスマスケーキを食べ終えると
サンタクロースからのプレゼントをみつけに「サンタさん どこにおいたのかな」
サンタからのプレゼント入りの袋をみつけ、思わずにっこり、目をそらすことなく
プレゼントを注視、 「よかったね サンタさん、わすれれなかった」とにっこり
「サンタさん、ありがとう また、来年、たのしみにまっています。」
おみせやさん開店 ばなな組
今日は、ばなな組のお店屋さん開店日
いつもは招待されていますが、経験をもとに今度は「僕たち、私たち」が
お菓子屋さんやおそばやさんを開店することになりました。
みかん組(4歳児)を招待しました。

「 開店前は大忙し、お客さんが来るのをたのしみにしています。」
「おいしいおそばだよ」
「おそばやさんもおおいそがし みんなてつだってね」

開店時間になりましたが みかんぐみが買い物用に財布を制作することに
開店を10分遅らせ、始めることに・・・ いざ開店「いらっしゃい、いらっしゃい」
と声が響きお店屋さんごっこを楽しみました。
もちつき
年の瀬、恒例のおもちつき、
天候にも恵まれ、楽しいひと時を過ごせました。

「なれない杵も上手に扱い、友達の声援を受けながら さらにやる気がup 」

「腕のみせどころ 先生もやってみます。 やはり子ども達のほうじょうずかな」
「おもちのできるまでを見学」

「 穏やかな天気で戸外でおもちを舌鼓! おかわりあるかなー 」

「 食欲旺盛、 またたくまに おもちが減っていきます。」
「 裏方の職員に感謝 」
お餅つきは表向き 餅をついている方が注目されますが、つきたてのお餅を
美味しく、子ども達に提供してくれるのが裏方の職員、チームワークも抜群
準備から片付けまで息が合っていました。
あっという間のもちつき、 昨今は衛生面や安全面を考え、実施しない園が
増えています。
代々、伝わり伝承していくものは後世までつなげてあげたいものです。
わらべうた 課業
みかん、めろん組はわらべうた 課業の日
4歳児 みかん組
「 鼓 動 」
拍をたたきをしながら「なべなべ」を歌う 自分や友達の身体を拍でたたき行う。
「なべなべ」
二人組になって手をつなぎ、それぞれの組が隣の組と背中合わせ、1回目の歌でひっくり返り、2回目の歌で半円廻る。そこで前向きになった子同士で新たに二人組になり遊びを続けます。※そっ こが ぬけたら かえりま しょう で相手がかわります。流れるように相手の交代ができていました。
役交代のあそび 「こんこんちきちき」
門くぐり 鬼決め二人の子を決め、ふたりで片手をつないで門をつくる。他の子は
1列になって門をくぐる、「こん ちき ちん」で門をおろし、門の目の前の子が
次の鬼になり門になる。
こん こん ちき ちき こん ちき ちん
やまぼこ みたいな いえたて て
ねっ から おきゃくが こん ちき ちん
「 清潔に丁寧にうたう 」
終わり(終結部)動きから静に 詩「あかいふくろ」 鑑賞曲「お月さまえらいの」を先生にうたってもらう。耳をすまして集中して聴いていました。
「5歳児 めろん組」
「どん どんばし」 役交代の遊び、橋くぐり
「ぼうさん ぼうさん」
役交代のあそび 人当て交互唱
「わらべうたおわりに」
詩、 鑑賞曲を先生にうたってもらう、ここでもしっかりと集中し耳をすまし
先生のうたを聴いています。 わらべうた後は生活の流れを確認し穏やかに日課が
進んでいきます。
たんじょうかい
お誕生おめでとう!
10月の誕生会、雨模様が続いていまししたがお日様も祝福して
いるようで雨がやんできました。

「まずはお誕生日のお友達にインタビュー 続いて友達からの質問」
「好きなケーキは何ですか」 「うーん いちごがたくさんのっているケーキ」
「慎重にろうそくのひを ふーっと」
「お祝いの出し物は?」
「わにさんどきっ はいしゃさんどきっ 」のげきを演じてくれました。
「五味太郎さん作の絵本を劇にしました」
お月見
今年の十五夜(中秋の名月)10月4日の今日
曇り空でお月様に逢うことができるかな
涼しい風が吹き、少し肌寒さを感じさせますが秋を感じるこの頃です
秋の一コマ (保育室)

環境の中から子どもたちの好奇心が芽吹きます。お月見(十五夜)についてお話を
きいたり、秋の収穫、さつまいも、かき、おおきなあけびに目をこらしたり、みんな
でわらべうたをして遊んだり、実に和やかに心地よく過ごしていました。

「おつきさま せんせいがうたってきかせてくれたよ」
もうすぐうんどうかい
あいにくの雨模様、本日の予行練習は明日に延期となりました。
4歳児みかんぐみはホールでバルーンをしました。
今日は2チームに分かれお互いの演技を見合いっこ
見合うことで自分の行う動きを知ることができたようです。

「白チームは かっこよくやるんだと意気揚々に演技開始」

「白チームじょうずだね。 応援しながら自分も参加している思いでみています」
「メリーゴーランド」
「オレンジチームは元気よくやるんだとはりきり挑戦」
「もも組 ガラス越しから応援」
「 ぼくたちもやりたいなー 」
わらべうた 課業 (4歳、5歳児)
今日は主任保育士と一緒にわらべうた(課業)を行いました。
わらべうたの課業について
わらべうたをすることの大きな目的は子どもたちが音楽を好きになることにあります。最も柔軟といわれる幼児期に、音楽的な能力の発達を大人の働きかけによって音楽を楽しむことができるようにすることです。 わらべうたの課業はいつもの遊びを目的としたわらべうたの時間を音楽的な目的をもちわらべうたをすることです。 おおぞら保育園では、ここ数年の遊びにおいてのわらべうたの実践を経て、年度半ばですが音楽的なねらい(目的)をもった課業を4,5歳児が取り組み始めました。

音楽的なねらいを基に計画を立て進めていきますが子どもたちの遊戯性は大切に
します。

取り組みの中では
リズムを感じる力 (リズム感) ①拍 ② リズム ③ 早、遅い
音を聞く力 (聴感) ①清潔に歌う ②高い 低い ③大きい 小さい
④内的聴感 ⑤ 音色
上記が課業の要素となり計画を立案していきます。
※わらべうたの取り組み(内容)については別の機会でお知らせしていきます。
(参考資料 千葉、わらべうたin鎌ヶ谷)
すいかわり
台風の通過後、真夏日なりました。
夏恒例の「すいかわり」をしました。
友達の声援に案内されながら、スイカまで到着
準備は万端、「それー」と棒を振り下ろすものの思うように
いかないのが「すいかわり」

「ちかくまで いくものの すいかにはとどかず みんなの声援はさらにおおきく」
「 せんせいもがんばる!」

「おいしいすいかに舌鼓、 みんなと食べると味も格別」
