新型コロナウイルス感染症対策について保育園の行事も
新しい生活様式に対応して変更や縮小になっています。
子ども達の園生活はできるだけ普段通りに工夫をこらし楽しいものにしています。
今日は子ども達の夏祭り初日 めろんぐみのソーラン節の披露やみかん組の
おみこしの練り歩き、みんなで盆踊り、それぞれがお祭りを満喫! たのしみました
「いよいよ はじまるよ」
「 わっしょい わっしょい 」


「 こころもからだも うきうき わくわく はりきってやるよ!」
「いても たってもいられない 」
「わたしも いれて」
お別れ会
もうすぐ卒園するめろん組を招待してみかん組、ばなな組で
ささやかだけど心のこもったお別れ会を開きました。
「 これから はじまるよ 」 「ばなな組からの贈り物」

「 ありがとう! 」 「みかん組からのお祝いの言葉」

「みかん組からの贈り物」 「何をもらったのかな 興味津々」
「心をこめて 歌をうたうよ!」
みかん、ばなな組は めろん組が卒園することを徐々に実感してきました。
たくさん たくさん 遊んでくれたお兄さん、お姉さんが大好きです。
保育園を巣立つ日まであと数日 残された日々を一緒に楽しく遊ぼうね
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
待ちに待った保育園の日、「おめでとう」
「ことしもよろしく」と子ども同士の会話から
お正月の経験、体験が感じ取ることができます。
久しぶりの登園だけど、すんなりと生活になじみスタートできるところが子ども達の
成長をひしひしと感じる瞬間でもあります。 静かな保育園に活気が戻り、
これからの生活が楽しみです。

「 なわとびもできるようになったよ 」 「みんなであそべる ワクワク感!」
もちつき
天候にも恵まれた一日、年末恒例の餅つきを行いました。
めろん組は鏡餅用の餅をみんなでついて作りました。
こども用の杵でも重たいものです。 バランスを保てなかったり、力加減がうまく
いかなかったり、でも いい体験ができました。

「 おもたいな おもちをねらって」 「きねにおもちがくっついた!」
「よいしょ よいしょ!」
みんなの掛け声に合わせてお餅をついていきました。 自分の番がくるまでは
どきどき、 つき終わると「 ほうら できたでしょ 」と得意満面の子ども達です。
「鏡餅ができました。」
昨今は衛生管理、感染症の問題もあり餅つきの廃止や規模縮小などで伝承の文化が
なくなりつつあります。 園では衛生管理に最善の注意を払いながら、できうる範囲で取り組んでいます。
子ども達が杵でついた餅は鏡餅になり、食するお餅はせいろで蒸かしたのちに餅つき機に入れ、衛生チェックを受けた職員(数名)で成型、調理して子ども達に提供しています。
ばなな組 徒歩遠足
今日は楽しみにしていた西部小学校への徒歩遠足
天候に恵まれ、身体を動かすと汗ばむ陽気。
「西部小までレッツゴー!」
「おおきな鯉に くぎづけ」

「 小学校の遊具に挑戦 気分は小学生 」
小学校であそび、帰りの道中(遊歩道)で虫探しやかけっこなどで遊び、帰園
「いただきまーす」
お弁当作り、ありがとうございました。 どの子にも満足気な表情がみられました。
うんどうかい
真夏日の中での運動会、たくさんの方の来園と応援で
たのしく、無事に終えることができました。
普段では感じることができない、あたたかな応援、声をからせての
「がんばれ、がんばれ」の声援、大きな励みになりました。
子ども達のみせる姿に子ども達の成長と園生活での営みを感じることができた一日に
なったことでしょう。 子ども達との思い出の1ページが増えました。
また、月曜日からたくさん、たくさん あそびましょう!

「 たのしかったね! 」
お泊り会
待ちに待ったお泊り会、わくわく!どきどき!「みんなでとまれるうれしさ!」「家族と離れて過ごす、寂しさと不安」
複雑な心境をいだいていたけど時間の経過と共に楽しさと嬉しさが倍増。 充実した宿泊体験になりました。

身体を動かし、お腹を減らし、みんなでつくったカレー食べる

食欲も旺盛、 自分たちで作れば絶品の味「おかわり!」

「食後に 風鈴をつくったり、パネルシアターをみたり」

「 すやすやと眠りのモードへ 朝まで心地よい眠り」
「 一夜明けて 」
一夜明けて、朝6時過ぎには起床、さっそく、カブトムシに餌をあげたり、女の子は先生に髪を結ってもらったり、一日がスタートしました。
もうすぐお祭り(夕涼み会)
おみこしを制作したり、ソーラン節を踊ったり、生活の中にお祭りに向けた活動が程よく入ってきました。
程よくとは、日常の生活や遊びを壊すことなく(大切にしながら)行事に向けた活動を取り組んでいくことです。
今日は保育園のみんなに見てもらう日、たのしみながら自分たちが取り組んできたことをみんなで再確認、できること、できたこと、中にはこまったなと思うことを共有する機会でもあります。
「これからはじめるよ」
「グループごとの制作」
「自分たちでかつぐんだ」
「ぐらぐらしたり」
「駆け足になったり」
自分たちでつくったものは 自分たちで担ぎたい そんな思いを大切に、今日は初めてのお披露目、みんなで息を合わせることの難しさを実感した子ども達、 それぞれの感想をや気づきを伝えあい、次回につなげていきます。
「みることもたのしいね」
2歳児りんご組 めろんぐみのソーラン節を見学、思わず拍をとり応援します。
「おどっちゃうよ!」
みていると、なんだか身体が動いてしまう。 みかんぐみは
みようみまねでソーラン節 「お兄さん、お姉さんは上手だね」
つくること
子ども達のあそびにはつくる(造る、作る、創る)ことがかかせない。 遊びをより楽しくするため創造し、知恵を出し、今、持っている技術をつかい、それぞれが楽しんで取り組んでいく、時には難しさに直面し仲間の協力を願い出たり、大人の力をかりたりしながらも自分たちの遊びの拠点をつくっている。
「段ボールを使って}
部屋一面が子ども達の自由な空間になっていく
これから 何をつくる
思いが形になっていく どんどん発想が膨らむ
ロボットもおてのもの
さつまいも苗植え(めろん組 5歳児)
毎年恒例となっていますが畑にてさつまいもの苗を植えてきました。 すぐに収穫とはいきませんが秋の収穫を楽しみにしながら、水やりや雑草抜きなどの手入れの機会を作っていきます。
大きくなーれと願いを込めながら取り組んでいました。

「あきになったら おいもをたべるよ おおきくなってね」
畑までの道のりは車の往来もあるため、2グループに分け、安全に十分気を付けていきます。
※滋賀県の保育園の痛ましい交通事故、行政側からも散歩コース等の安全点検及び職員の配置や注意事項の徹底、散歩実施についての注意喚起があり、安全上の配慮の徹底はかります
