みんなの運動会
子ども達だけの運動会
肌寒い陽気でしたが子ども達の元気さで寒さも吹き飛びました!
頑張れ 頑張れの声援 いきいきと身体を動かし楽しむことができました。
「かぜのごとく 走る 走る!」 「がんばるぞー」
「できることを楽しむ ゆとりの表情」 「 あと少し ほんのわずか 」
植 栽
園庭東側にシマトネリコを植えました。
根が張り、育ちはじめると生長の早い木です。1年に50cmから60cm程伸びると
言われています。
園庭に木蔭がほしいな。 景観に癒されたい。 シマトネリコはカブトムシが樹液を
吸いにくる木ともいわれています。 虫との出会いにも期待しながら生長を楽しみにして
います。
「 じーっと 眺めて 長い竹の棒 なににつかうのかな? 」
「興味津々!なんの木ですか? シマトネリコ 数十回は教えていただきました」
「子ども達に丁寧に対応していただいた植木屋さん ありがとうございました。」
畑づくりから冬野菜 ( 雨漏りの修理)
園庭の一角にこつこつと子ども達と穴を掘り、畑をつくりました。
20cmから30cm程、穴をほり土を入れ替えました。 20cm程掘ると固い粘土層が
なんと2層、とても苦労しました。 完成かと思っていたら雨天後の水はけの悪さ
畑は田んぼ状態 ( ノД`)シクシク… なんとか手直しをして種まき、苗植えへ
「 はくさい ぶろっこりー ほうれんそう か ぶ 」
「 慎重に種をまきました。」
保育園の近くに畑をお借りしていますが 身近に野菜の成長を感じられる場所にと
考え畑をつくりました。 家庭菜園のようなほのぼの感! 収穫が楽しみです。
雨漏りの修理
ホールの雨漏りの修理をしています。築17年が経つと園舎のあちら、
こちらに痛みが、毎日元気な子ども達が過ごしているだけに園舎もうれし悲鳴を
上げています。 こつこつとメンテナンスをしてなんとか現状維持です。
「 匠の技 」
お楽しみ会
新型コロナウイルス感染症の感染防止について
お泊り会をお楽しみ会に変更して実施。
子ども達の「やりたいな」「やってみたいなー」の思いを実現
仲間と共に楽しさを共有し遊びこんでいました。
「 塩キャンドルづくり 」
段ボールであそぼう!!
「わいわいと知恵をしぼり取り組む」
大きな家 自動販売機 ペンギン 恐竜など つくりたいものを子ども達の
思うように作ります。 自分たちで決め、自分たちで満足いくまで取り組む。
今日の活動がこれからの生活に連動していきます。
みんなのなつまつり2(めろん組お店屋さん)
昨日に続きみんなのなつまつり めろん組が企画したお店屋さん。
お祭りにちなんだお店が並び開店しました。
仲間と共に知恵を出しそれぞれの思いを形に
小さいお友達もわくわくしながら買い物をたのしみました。
「 おいしいたこやきだよ」
「お好み焼きもなかなかのお味 たくさんおきゃくさんがきたらいいなー」
「やきそば くださいなー」
「 まっててね いま 用意します。 いそがしい いそがしい!」
「 飲食コーナーも大盛況! おいしい料理に 大満足! 」
「 今度は僕たちもやってみようかな 」
新型コロナウイルス感染症対策について保育園の行事も
新しい生活様式に対応して変更や縮小になっています。
子ども達の園生活はできるだけ普段通りに工夫をこらし楽しいものにしています。
今日は子ども達の夏祭り初日 めろんぐみのソーラン節の披露やみかん組の
おみこしの練り歩き、みんなで盆踊り、それぞれがお祭りを満喫! たのしみました
「いよいよ はじまるよ」
「 わっしょい わっしょい 」
「 こころもからだも うきうき わくわく はりきってやるよ!」
「いても たってもいられない 」
「わたしも いれて」
枝豆の収穫
3歳児 ばなな組の子ども達が枝豆の収穫をしました。
土からの引き抜きは手ごたえがあり、腰を入れて「うんとこしょ どっこいしょ」
「 いざ 出発 」
2グールに分けて 畑までの道のりを気を付けて歩きます
「
「とれたぞー」
意気揚々と帰ってきました。 「えだまめ とってきたよー」
帰ってきたら 心地良い労働 「じょうずに とれるかな ? 」
その後、枝豆をゆでてもらい 給食の一品に加わりました。
連休中の修繕工事
連休を使って修繕工事を行っています。
2階保育室の床、5月に続いての工事です。 床を研磨して塗装をしていきます。
「丁寧に表面を研磨します」
「ホールの雨漏り」
雨漏りの箇所がみつかりました。 日をあらためて足場を組み、瓦をはがし
雨漏り個所の修理をします。
築17年が経過、園舎の古さは否めませんがこつこつと修繕して
保育ができる環境を維持しています。
歯科検診
新型コロナウイルス感染対策により延期になっていた歯科検診を行いました。
近年は虫歯は減る傾向にあり、指しゃぶりにより歯並びやかみ合わせの悪い子どもも近年は少ない傾向にあるようです。
園医の先生の優しい言葉がけでスムーズに検診が行われました。
「乳児は先生の膝の上に顔をのせて」
「大きくなると進んで口をあけてみてもらいます。上手に検診を受けられました。」
園内研修1 「子どもの理解 自分が思う丁寧な保育」
主体的に対話的な学びを目指し、園内研修を行いました。
ソーシャルディスタンスを保ちながら、それぞれの思いを伝え、
傾聴し討議しました。
子ども達の行動や表現の奥にある思いや学びに寄り添い、感じとり
あたたかいまなざしとぬくもりをもち生活を共にする大切さを再確認
「 保育につなげて!! 」